事前にサイズや重さを確認する

好きな時に気軽に美味しい水が飲めることで人気のウォーターサーバーは、大きく卓上型と床置き型の2つの種類があります。卓上型はコンパクトな形状で設置する場所の選択肢が多いのが特徴です。とはいえ、いくらコンパクトと言ってもモーターを始めとした機械類が内蔵されている以上はそれなりのサイズと重量になってしまいます。事前にサイズを確認しなかったことで、予め決めていた場所に設置できなかったという失敗をする人も少なくありません。そのほかにも、棚の上に設置したらサーバーの重量で天板が変形してしまったというケースもあります。事前にサイズと重量をチェックして安全に設置できることを確かめてから購入の判断をしなくてはいけません。

レンタルで掛かる月々の料金

需要の増加に伴ってウォーターサーバーのレンタルを行う業者の数も増加傾向にあります。一見するとどこを選んでも変わりがないように感じるかもしれませんが、月々のレンタル料金から送られてくる水の量までメーカーによって様々です。例え数千円程度の違いでも年間で数万円の差が出てしまうため、いくつかの業者をピックアップして比較検討をするのが基本となります。特に一人暮らしの人が利用する場合、送られてくる水の量は重要です。毎月契約で決められた量を配送する形となるため、先月分が余っているから翌月は減らすという対応はできません。季節によって使用料は変わるので、自宅で使う水の量を見極めて無駄を出さないようにすることが大切です。